白壁荘だより 天城百話

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秋の天城を歩く

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今は天気も安定し暑くもなく寒くもなく、天城をあるくには
ちょうどいい時期です。たまにはお弁当を持って、踊子歩道でも
歩いてみてはいかがですか。
昭和の森から滑沢渓谷や、水生地下から天城山隧道を潜り二階滝までが人気のコース。河津七滝などもいいですね。この時期は、もみじの前で人も車も少なく自然を楽しみながらゆっくりと歩くことが出来ます。
どうぞお越しください。
お待ちいたしております。

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by shirakabes | 2010-10-23 23:45 | 自然

伊豆一の名瀑

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天城山中一の大滝。高さ25m 幅7m、滝つぼの深さ15m
天城山の寄生火山、鉢窪山の噴火で流れ出した玄武岩溶岩が滝を作った。
滝の溶岩にはいった割れ目(柱状節理)は、まだ熱い液体だった溶岩が
冷えて縮んだために出来た。 浄蓮の滝資料館より

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by shirakabes | 2010-10-08 00:01 | 浄蓮の滝

秋の天城を歩く

秋もたけなわ。
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錦秋に向かうこの時期は、気候も安定して天城でのんびりするにはおすすめ。
偶にはお弁当を持って、踊子歩道でも歩いてみてはいかがですか。昭和の森
から滑沢渓谷や、水生地下から天城山隧道を潜り二階滝までが人気のコース。
中には二日掛けて浄蓮の滝あたりから河津七滝まで天城峠の前後を歩く方もいます。 
今はもみじ祭りの前で人も車も少なく自然を楽しみながらゆっくりと歩くことが出来ます。
どうぞお越しください。お待ちいたしております。


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by shirakabes | 2009-10-16 23:54 | ハイキング 散策

静寂の天城 初冬の風景    

つづき
大川端から昭和の森へ NO4
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大川端(ゆうゆうの森)から滑沢渓谷までは専用の歩道でよく整備されていて歩きやすい。川伝いに渓流美を楽しみながら約1キロ、時間にして20分で到着です。ゆうゆうの森入り口より200メートルほど下ると、江戸時代に作られた石畳が130mにわたり残り、当時の面影をとどめています。この道を寛政5年には老中松平定信が、文化8年には滝沢馬琴が、安政元年には、吉田松陰が唐丸籠で通った。安政4年には、この道を日米通商条約を結ぶためタウンゼント・ハリス一行が江戸へ上がっています。この道は当時の主要道で、伊豆の歴史の道でもあります。
明治38年天城山隧道開通と共に馬車で天城越えが可能となり、やがて馬車から車に変わり、昭和45年には現在の天城トンネルも開通。忘れ去られていましたが、昭和の森事業の遊歩道として再整備され、現在では多くの方が利用する遊歩道になっています。

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写真は滑沢渓谷のもみじ。 ここから昭和の森会館までは約1キロです。

観光協会のハイキング案内

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by shirakabes | 2008-12-10 17:08 | 旅館のご案内

静寂の天城 初冬の風景    

つづき
NO,3水生地下から大川端(ゆうゆうの森)へ
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水生地下からは車道と別れ、渓谷沿いの遊歩道を進みます。ここからゆうゆうの森までは、川の流れも比較的なだらかで空も明るく開放的。もみじの時期には、おすすめのスポットです。水生地下から大川端までは約25分で到着。道路まで出るとゆうゆうの森バス停があり、疲れたらバスに乗ることが出来ます。大川端から左の沢(上流から見て)を登ると二本杉峠があり、天城山隧道が出来る以前はこの道が天城街道でした。タウンゼントハリスや吉田松陰、松平定信、滝沢馬琴などが歩いた伊豆の歴史の道、歴史の峠でもあります。つづく


天城のハイキング

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by shirakabes | 2008-12-08 21:26 | 旅館のご案内

静寂の天城 初冬の風景

つづき
NO,2 水生地から水生地下
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水生地からは、本谷の川の流れともみじを楽しみながら水生地下へ。結局、峠で休んだり、ごみを拾ったり、植物の観察をしたりで、ここまで1時間も掛かってしまいました。旧トンネルから水生地下まで約1.9キロ、旧トンネルの標高が707mで(水生地の白橋付近は650m)、水生地下が約600mですから、標高差は約107m、なだらかな道が続き歩きやすいです。川の眺めも奥入瀬渓谷のよう。伊豆半島の中央を流れる狩野川は、太平洋岸では唯一北に向かって流れる川で、ここ水生地から大川端までは左右にくねくねしながらほぼ西に向かい、大川端から向きを大きく変え北に流れています。谷が深いのと川が西向なので、陰って独特な雰囲気があります。植生も豊かで、稜線まで登らなければ見ることが出来ないブナが何故か2本ここにあります。他にも、桂の木、アブラチャン、カンアオイ、天城甘茶、トチバニンジンなどなど、秋に書いたトリカブト、サラシナショウマ、ジンジソウもこの周辺で見たものです。 つづく


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「天城のブナは日本一 と言うすばらしいブログがあります。 写真もきれいでおすすめです。


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by shirakabes | 2008-12-05 18:19 | 旅館のご案内

静寂の天城 初冬の風景

NO1、峠から水生地へ
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旅館組合の研修旅行が中止になり、代わりに地元を学ぶ勉強会と言うことで、一昨日踊り子歩道を皆で歩いてきました。天城温泉会館に集合、10時15分の河津行きバスで天城峠へ、地元にいながらバスの車窓から見る紅葉に感激。湯ヶ島周辺のもみじはただ今見頃で、もみじ祭りの期間中天城峠までの間の青々としていたもみじが、赤や黄色に色づいてきれいでした。いつも見ている景色が、視線が高くなっただけでこんなにも変わるとは思ってもいませんでした。天城峠でバスを降り、標高差70mの急な連絡道を登り旧天城トンネルへ、ここからゆっくりと紅葉を楽しみなが水生地へ戻ってきました。つづく


観光協会ハイキングページ



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by shirakabes | 2008-12-04 19:40 | 旅館のご案内

山の便り

サラシナショウマ

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水生地から旧トンネルに向かう途中、サラシナショウマが咲いていました。草原で群生している花と言うイメージが強いのですが、天城では薄暗い林の中で咲きます。それでも花穂が白いので、よく目立ち綺麗です。今の時期は、もみじ祭りの前で人も車も少なく自然を楽しみながらゆっくりと歩くことが出来ます。 あなたも天城を歩いてみませんか。 (HARU)


天城観光情報

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by shirakabes | 2008-10-30 23:27 | 自然

天城の宝物



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先日、天城峠近く水生地の林道で、アサギマダラを見つけました。
写真はその時の物です。真夏に何回か天城の稜線で見かけたことは
ありましたが、9月にしかも水生地辺りで見るのは初めてです。
めずらしい蝶を見て興奮、しばし見惚れてしまいました。
これから がウォーキングや散策にいい季節、なにか素敵な出会いが
あるかもしれません。 どうぞ天城へお越しください。 (HARU)


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by shirakabes | 2008-09-08 08:27 | 自然