白壁荘だより 天城百話

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女性にやさしいお鍋。

冬の風物詩 白壁荘の自慢の「いのしし鍋」です。
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いのししの肉の特性は、カロリーが牛肉の二分の一でカルシュームの量が豚肉の五倍、お鍋にするとごぼう、にんじん、白菜、椎茸など野菜と煮込むので食物繊維も多く摂れしかも体が温まります。ヘルシーでミネラルいっぱいでおいしくて、実は女性にやさしいお鍋です。

民話と民芸の宿 白壁荘

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by shirakabes | 2008-12-23 17:27 | 旅館のご案内

クリスマスプレゼント 12月26日まで

名物の源泉掛け流し露天風呂「木こりの湯」
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本年12月26日までの間で、白壁荘へお泊りのお客様に一日限定3組様 貸切露天風呂入浴特典をプレゼントいたします。このブログを見ていただいた方だけに送るプレゼントです。このページを印刷してお持ちください。

■源泉掛け流しの貸切露天風呂(木こりの湯)通常40分3500円を一組様1回無料にてお入り頂けます。鳥の声や自然の風を感じながらのひと時をご家族様で、カップルでどうぞお楽しみくださいませ。

*貸切風呂のお時間予約は到着順となります。


白壁荘宿泊プラン


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by shirakabes | 2008-12-19 18:47 | 旅館のご案内

毎月15日はいちごの日 伊豆韮山のおいしいいちごをどうぞ!

[いちご] ブログ村キーワード

伊豆のいちごを食べて一足先に春を満喫!
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12月11日、早くも江間いちご狩りセンターがオープンしました。今年も多くの方においしい伊豆のいちごを楽しんでいただくために特別にいちごプランをご用意いたしました。「紅ほっぺ」や「あきひめ」など糖度が高くてジューシーな伊豆韮山産、江間産のいちごを存分においしいイチゴをお召し上がりください。イチゴはおいしいだけでなくビタミンCが豊富、温泉に入ってお肌つやつや、美容と健康にもいいですね。

写真は、いちご三昧プラン用で2人前のものです。

白壁荘宿泊プラン 伊豆のいちごを存分に楽しむ(いちご三昧温泉三昧)

伊豆 韮山いちご狩りセンター

江間いちご狩りセンター

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by shirakabes | 2008-12-15 23:07 | 旅館のご案内

わさび鍋始めました。

[わさび] ブログ村キーワード

ご要望にお答えして、わさび鍋デビュー。 
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天城湯ヶ島のわさびは、質量共に日本一。年間100トンもの量が全国の市場に出荷され、その数はなんと全国シェアの四分の一にあたります。その厳選されたわさびを使用し、地鶏と野菜で煮込みお鍋にしてみました。すりおろしたわさびをふんだんに使い、わさびが持つ、辛味、旨み、甘み、風味が味わえ、しかもおいしくて体が温まります。本場湯ヶ島でなければ、味わうことの出来ない味です。わさびは、健康増進にも良いとむかしから言われていますので、温泉にゆっくり浸かりわさび鍋を召し上がれば心身共にリフレッツュ。温泉エッセイストの山崎まゆみさんが、ご自分のブログでわさび鍋のことを紹介してくださっています。


食べても食べても胃もたれせず、ヘルシー&低カロリー。
昨日は風邪気味だったのにも関わらず、
今朝目覚めた時には回復していました。
恐るべし、わさび鍋。  ー「山崎まゆみのいい湯だな」ーより


白壁荘宿泊プラン

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by shirakabes | 2008-12-14 14:45 | 旅館のご案内

天城の里で温泉とクリスマスを楽しむ!

[クリスマス] ブログ村キーワード
温泉でクリスマス!
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楽しみなクリスマスが近づいてきました。今年も皆様のためにクリスマスプランをご用意させていただきました。パニエ・ブリュットセレクションハーフボトルと、地元パティシエが地のフレッシュ素材を使い心を込めてつくるクリスマスケーキと、さらに伊豆の厳選素材を使った板長の心づくしのお料理をお楽しみください。天城の里に佇む民藝の静かなお宿で自然を楽しみながら大切な休日をゆっくりとお過ごしくださいませ。

オリジナルクリスマスプランA、B、C

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OZモールクリスマス特集


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by shirakabes | 2008-12-12 19:01 | 旅館のご案内

静寂の天城 初冬の風景    

つづき
大川端から昭和の森へ NO4
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大川端(ゆうゆうの森)から滑沢渓谷までは専用の歩道でよく整備されていて歩きやすい。川伝いに渓流美を楽しみながら約1キロ、時間にして20分で到着です。ゆうゆうの森入り口より200メートルほど下ると、江戸時代に作られた石畳が130mにわたり残り、当時の面影をとどめています。この道を寛政5年には老中松平定信が、文化8年には滝沢馬琴が、安政元年には、吉田松陰が唐丸籠で通った。安政4年には、この道を日米通商条約を結ぶためタウンゼント・ハリス一行が江戸へ上がっています。この道は当時の主要道で、伊豆の歴史の道でもあります。
明治38年天城山隧道開通と共に馬車で天城越えが可能となり、やがて馬車から車に変わり、昭和45年には現在の天城トンネルも開通。忘れ去られていましたが、昭和の森事業の遊歩道として再整備され、現在では多くの方が利用する遊歩道になっています。

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写真は滑沢渓谷のもみじ。 ここから昭和の森会館までは約1キロです。

観光協会のハイキング案内

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by shirakabes | 2008-12-10 17:08 | 旅館のご案内

静寂の天城 初冬の風景    

つづき
NO,3水生地下から大川端(ゆうゆうの森)へ
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水生地下からは車道と別れ、渓谷沿いの遊歩道を進みます。ここからゆうゆうの森までは、川の流れも比較的なだらかで空も明るく開放的。もみじの時期には、おすすめのスポットです。水生地下から大川端までは約25分で到着。道路まで出るとゆうゆうの森バス停があり、疲れたらバスに乗ることが出来ます。大川端から左の沢(上流から見て)を登ると二本杉峠があり、天城山隧道が出来る以前はこの道が天城街道でした。タウンゼントハリスや吉田松陰、松平定信、滝沢馬琴などが歩いた伊豆の歴史の道、歴史の峠でもあります。つづく


天城のハイキング

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by shirakabes | 2008-12-08 21:26 | 旅館のご案内

静寂の天城 初冬の風景

つづき
NO,2 水生地から水生地下
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水生地からは、本谷の川の流れともみじを楽しみながら水生地下へ。結局、峠で休んだり、ごみを拾ったり、植物の観察をしたりで、ここまで1時間も掛かってしまいました。旧トンネルから水生地下まで約1.9キロ、旧トンネルの標高が707mで(水生地の白橋付近は650m)、水生地下が約600mですから、標高差は約107m、なだらかな道が続き歩きやすいです。川の眺めも奥入瀬渓谷のよう。伊豆半島の中央を流れる狩野川は、太平洋岸では唯一北に向かって流れる川で、ここ水生地から大川端までは左右にくねくねしながらほぼ西に向かい、大川端から向きを大きく変え北に流れています。谷が深いのと川が西向なので、陰って独特な雰囲気があります。植生も豊かで、稜線まで登らなければ見ることが出来ないブナが何故か2本ここにあります。他にも、桂の木、アブラチャン、カンアオイ、天城甘茶、トチバニンジンなどなど、秋に書いたトリカブト、サラシナショウマ、ジンジソウもこの周辺で見たものです。 つづく


民話と民芸の宿 白壁荘

「天城のブナは日本一 と言うすばらしいブログがあります。 写真もきれいでおすすめです。


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by shirakabes | 2008-12-05 18:19 | 旅館のご案内

静寂の天城 初冬の風景

NO1、峠から水生地へ
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旅館組合の研修旅行が中止になり、代わりに地元を学ぶ勉強会と言うことで、一昨日踊り子歩道を皆で歩いてきました。天城温泉会館に集合、10時15分の河津行きバスで天城峠へ、地元にいながらバスの車窓から見る紅葉に感激。湯ヶ島周辺のもみじはただ今見頃で、もみじ祭りの期間中天城峠までの間の青々としていたもみじが、赤や黄色に色づいてきれいでした。いつも見ている景色が、視線が高くなっただけでこんなにも変わるとは思ってもいませんでした。天城峠でバスを降り、標高差70mの急な連絡道を登り旧天城トンネルへ、ここからゆっくりと紅葉を楽しみなが水生地へ戻ってきました。つづく


観光協会ハイキングページ



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by shirakabes | 2008-12-04 19:40 | 旅館のご案内